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シルバーアクセ大好き、みゆきです。

今日はたあいもない雑記で、自分の思っていることを書きます。
よろしければ、最後までおつきあいください。

テーマは「シルバーアクセサリーの転売」です。

 

ちょっと前までは、ブラッディマリーなどのシルバーアクセサリーを、メルカリラクマヤフオクでチェックするのが大好きでした。
その理由は、主に以下の3点です。

  • 中古だからという理由で、安く買える
  • 今では入手不可能な期間限定商品を手に入れることができる
  • 貴重な商品情報を得ることができる(どの商品がいつのクリスマス限定だったか、などなど)

ただし安く買えるからといっても、みゆきは「指輪」は気が乗らないのでほとんど買いません。
過去に期間限定で販売され、もう手に入らない指輪は買ったことがありますが、レアな数本しか購入してません。

見るのが本当に楽しかったですし、貴重なペンダントやブレスレットなど、いろいろ購入しました。
みゆき自身にとって宝物の一部である「カノン」や「アストロラーベ」も、オークションで見つけて購入しました。

 

ですが、最近は見たい半面、見たくないものもあるのです。

それは「転売者」が販売している商品。

 

ことのきっかけから話します。

先日、メルカリで「おや?」と思った商品がありまして。
よく見れば、明らかなメルカリ内での転売商品

なぜそれがわかったかというと、ギャランティの筆跡がまったく一緒だったから。
好きだから、それこそ毎日チェックしてますもの。
だからすぐにわかりました。

しかも、ターゲットとなった出品商品には「転売された側の声」が、タイミングが合って載っていました。
「大切に使ってもらえると思って販売したのに、転売されるなんてがっかりです。」というメッセージ。

※その書き込みを見つけ次第、せっせと転売者は消してたみたいですが

 

実際「メルカリ内での転売は規約違反」ということで、その後に出品停止になったようですが、それこそ雨後のタケノコのように生えてくるんですね。
私が拝見した限りでは、実質ひとりの人間が、どうやって作ったのか、2つ以上のアカウントを所持して転売していました。
家族とか友人のアカウントを使ってるのかな??

 

それで、儲かるってことで味をしめたのでしょうか。
商売人ならまあ当然でしょうが、ヤフオクにも商品を出し始めました。

確かに、違う場所で売れば、別に規約に違反してはないですからね。

 

 

転売には、賛否両論があります。
コンサート・ライブのチケットの転売は、アーティスト自身が転売について意見を発信してることもあって、問題視されてますね。

 

まず転売肯定派は、「本来であれば目に届かなかった(売れなかった)はずの商品を、自身が見つけて売っている。そこに対価を上乗せしているのだ。」という考え方です。
販売の素人さんは、写真の撮り方ひとつとっても上手とはいえないことも多々ありますが、やはり転売するくらいの人間になると、同じ商品でも写真を上手に撮影して売り方を工夫してきます。

それに加えて「お金が早くほしくて安く販売しているのだから、安く売れて現金を手に入れられるのだから文句は言わないでほしい。」という考え方。
安く売っている理由が「どうしても早く現金がほしいので、特別安く売ります」というものであれば、早く売れれば目標達成。
高い値段でいつ売れるかわからない状況は、現金が不足するというリスクも負ってるんだから。
…ということです。

 

逆に転売否定派は「販売者が、転売されている事実を知ったときの気持ちを考えろ」というのが一番ではないでしょうか。
それに、どれだけ転売に興味がない人でも、大好きな商品のラインナップを毎日見続けていたら、高値で転売されているのはすぐにピンときますしバレます。

そこから転売していると思われる人間の評価を見て、その評価をつけた販売者の「過去の商品」を探せば、同じ商品がすぐに見つかりますので、その時点で転売者だと確信できます。

 

ぶっちゃけ言いますが、好きなブランドで転売をしてお金を稼ぐのは簡単です(資金に余裕があれば)。
お金儲けと割り切って、相場よりも安いアイテムを見つけたら、買って売ればいいんですから。

特に好きなブランドであれば、商品知識もそれなりにありますから、お得な商品かどうかは見た瞬間にわかると思います。
人気があるアイテムかどうかも、消費者視点で日々接してるはずですから、直感でわかるはずです。

 

でも…私は、シルバーアクセの転売者を見続けて思いました。

稼げるとしてもやりたくありません

 

これは人によって価値観の違いがあるでしょうから、あくまで私の意見です。

 

規約違反であることを知りつつ、プロフィールや商品説明には嘘を書いてこそこそと売り、転売することを内緒で仕入れた相手にはバレたら恨まれ。
そうやって稼いだお金を、また次の転売商品を買うために使って使ってを繰り返す。

安く買って高く売るという商売の鉄則を、忠実に実行しているだけですから、商売人としては完璧です。

でも私は、たとえ自身が好きな「ブラッディマリー」や「レザトレ」、「ロンワンズ」や「ロードキャメロット」などの転売をすれば稼げるとわかっていても、絶対にやりたくありません

 

そんな考えがあって、メルカリで好きな商品を検索するたびにうんざりしてしまうのです。

 

ですから!

 

いままでシルバーアクセサリーを見続けてきた私が、あえて「値段付けのアドバイス」をします。
最後に、せっかくご訪問いただいた貴方に伝えておかないといけない気がしたので。

ひとつの基準だと思って、好きなコレクションを手放す人は軽く参考にしてください。

そして「理由なく安い価格で処分する必要はない」と感じてください。
でないと、もれなく転売屋さんが買い取ってくれます。

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  • フリマアプリやヤフオクなどでの販売価格は、「定価もしくは買った価格」の半額が、ひとつの基準です。
  • それに加えて「過去にいくらで売れているか」をチェックして販売することをお勧めします。
    中古とはいえプレミアがついている希少な限定商品もありますので。
  • ギャランティ(略してギャラ、販売店が発行する保証書の類です)は偽物対策として重要視されることが多いので、ギャラがあれば半額よりも強気の高め価格設定でもいいと思います。
    特にロンワンズ(レナードカムホート)のベル(クレーンベルやドーヴベルなど)は偽物も非常に多いので、本物を手に入れたいならギャラ付を強くオススメします。
    確実に本物を手に入れたいなら正規販売店で購入してくださいというのが本音です、そのくらい偽物が多いです。
  • シルバーの場合は保管による黒ずみが評価対象になりますが、好きな人は少々黒ずみがあっても「それも味」と考える人もいるので、割と許容範囲なのでは。
    それに好きな人は自分で磨くので、黒ずみをあまりネガティブに考えなくてもいいのではないか、と私は考えています。
  • セットしてある石の割れや金具の破損などのダメージは、お値段を下げないと厳しいかもしれません。
    ですが修理に掛かる費用を明記しておくと、妥当な中古価格で販売できます。
  • 中古品で傷があることを意識しすぎて、お値段を下げすぎてしまっている人は注意です。中古ですから傷があっても当然なのですから。
    私の考えですが、おそらく完璧を求める人は最初から新品を検討します。

 

ということで「ギャラがついている美品」や「プレミア商品」に関しては、強気の価格設定で。

それ以外は、定価の半額もしくはちょっと高めくらいで、まずは様子を見ること。

交渉があれば、その都度「公平に」かつ「妥当な金額で」検討をしてください。

だって、交渉が入るということは「買いたい人がいる」という証拠でもありますからね?
仮に相手が転売屋さんだとしても、売れると見込んで交渉かけてくるわけですから。
売れない商品であれば、そもそも交渉してきません。

 

こんな感じかなと思います。

 

これを書くことで、私自身も安く買えなくなる可能性がありますが(笑)
でも、フリマアプリだからといって、不当に安く販売するのも、非常にもったいないです。

高いお金を出して買った思い出のアクセサリーであれば、なおさら大切にしてもらえる人に渡したいじゃないですか。
その気持ちが痛いほどわかるので、今回、個人の戯言かもしれませんが記事にしてみました。

 

好きじゃない異性からプレゼントされたアクセサリーが、クリスマス後に大量発生するみたいですが…それは…ノーコメントでw

 

 

ということで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

シルバーアクセ大好き人間、みゆきでした♪

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