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お正月から約1ヶ月間のみ限定販売される、期間限定アイテムのひとつが
干支チャーム

年によっては、前年末の数日間も発売されていたようですが、基本的にはその年の年初から発売されています。

年初の縁起物という意味も込めて製作される小さなチャーム。

持っていると、まるでその年の福を呼び寄せてくれそうな。
小さなお守りのように大切にしたいアイテムです。

期間限定商品は、当時の商品情報を紐解くには少なく、あまり残っていない情報をかき集めてページを製作しました。
ブラッディマリーのコレクターの皆様に喜んでいただければうれしいです。

干支チャーム 火鼠(ひねずみ)の画像集


※http://bms925.com/


※http://auctions.yahoo.co.jp/


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このギャランティの購入日(Date of purchase)が2007年1月4日になってます。
きっと店員さんが間違えて記入されたのでしょう。
ある意味レアかもしれませんね(^▽^;)


※http://auctions.yahoo.co.jp/


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火鼠(ひねずみ)とは

ところで火鼠ひねずみ)って、なに?
そう思われたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

なのでネットで調べてみました。

火鼠と書いて「かそ」「ひねずみ」「ひのねずみ」と読むようです。
ブラッディマリーのアクセサリについては、ギャラに「ヒネズミ」との記載があるのでこちらの読み方を優先します。

さてその火鼠とは?
ウィキペディアの情報を参考に、書かせていただきます。

火鼠は別名「火光獣(かこうじゅう)」と呼ばれますが、その正体は・・・

中国に伝わる怪物の一種


※https://ja.wikipedia.org/

イラストは、なんとなくほんわかとしているのですが・・・笑

 

南方の果ての火山の炎の中にある、不尽木(ふじんぼく)という燃え尽きない木の中に棲んでいるとされる。
日本の江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では中国の『本草綱目』から引用し、中国西域および何息の火州(ひのしま)の山に、春夏に燃えて秋冬に消える野火があり、その中に生息すると述べられている

つまりは、火の中に潜むネズミということ。

そういえばKAIのシリーズの朱雀ペンダントがありますね。
朱雀は南方の「赤(朱)」をつかさどる霊獣とありましたが、関連ありそうです。

 

火鼠の毛から織って作った火浣布(かかんふ)は、火に燃えず、汚れても火に入れると真っ白になるという特別な布だったという。

やはり不思議なチカラを持っているのは間違いないようです。

漫画『犬夜叉』の主人公の犬夜叉は火鼠の毛で織った赤い衣を着ている。

犬夜叉の赤い衣とは、コチラです。
見たことあるある、ですよね!

※https://zh.moegirl.org/

 

これがヒネズミの毛で作られていたとは、とちょっと驚き。
調べていて、非常に面白かったです。

 

現在は、フリマアプリやヤフオクなどで、見かけたらラッキーな入手困難アイテムになっています。
火鼠のみならず、全ての過去の干支チャームに共通して言えることですが、非常にレアです。

自身の生まれ年の干支など、何かしら思い入れのある干支のチャームと出会えたら・・・

もしかすると、あなたに幸運を呼んでくれるかもしれませんね♪♪♪

あわせてお読みください

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